LINE認証済アカウントの開設方法

最近、補助金の相談が多い
イーコンセントの鈴木です。

小規模持続化補助金の一般型や
<コロナ特別対応型>に関するご相談をよく受けています。

次回締切が
一般型:2020年10月2日(金)【最終日当日消印有効】
コロナ特別対応型:2020年 8月7日(金)[郵送:必着]
となっています。

ホームページ作成・リニューアルやネットショップ作成など検討されている方は、
最寄りの商工会議所に利用可能かご相談されることをおすすめ致します。

申請すれば必ず通る訳ではないですが、
仮に補助金が出なくても投資される予定であれば、
申請しておいて損はないかと思います。

前回は<LINE公式アカウントのリッチメニューの作り方>をお伝え致しました。
今回は<LINE認証済アカウントの開設方法>をお伝え致します。



LINE公式アカウントには「認証済アカウント」と「未認証アカウント」の2種類があり、それぞれ役割があります。誰でも検索可能にしたい場合は「認証済アカウント」。シークレットで特定の方だけ見せたいなど検索表示したくない場合は「未認証アカウント」。

<LINE認証済アカウントでできること>
・認証済アカウントのバッジ(青色)が付与される
・LINEアプリ内のアカウント(友だち)検索結果に表示される
・販促用ポスターデータが無料でダウンロードできる
・POPなど、友だち集めに有効なツールが発注できる
・支払い方法として、クレジットカードに加えて請求書決済が選択可能になる

<認証済アカウントを申請する方法>

LINE公式アカウントの管理画面に入り、
右上の【設定】をクリック。


画面中央の【アカウント認証をリクエスト】をクリック。


アカウントに設定されているメールアドレス宛に
<【LINE公式アカウント】アカウント審査を受け付けました>
というタイトルのメールが届きます。

ここから審査結果待ちとなります。
ちなみに弊社は1ヵ月くらい掛かりました。

審査に通過しますと下記画像のように認証ステータスが【認証済み】になります。
検索結果での表示を【表示】に設定するのをお忘れなく。

審査に通過しなかった場合は、LINE公式アカウントの規約・ガイドラインに抵触している可能性があります。
審査に通過しなかった場合でも、ガイドラインを見直し再度申請することも可能です。

完了です。

LINE公式アカウントを<誰のために何のために利用するか>で、どちらを選択するかが決まります。まずは、そこをしっかり決めましょう。

では、また。

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