いよいよ、大事な参院選が近づいていますね。
7月20日投開票です!
忘れず、参加しましょう。
選挙に行かないのはもったいない。
自分の1票が価格にすると
いくらくらいになると思いますか?
例えば、東京都の予算は凡そ9兆円、
人口は1150万人、都議の任期4年とすると…
9兆円/年 × 4年 = 36兆円
36兆円 ÷ 1150万人 = 約313万円/人
ざっと、1票=300万円になります。
300万円を
何もせずに捨てるなんてできますか?
でも、
どこがいいかよく分からない
というのも分かります。
そんな方に
「自分の考えに近い政党を提案してくれる」
参院選7月20日投開票
政党をマッチング
「ボートマッチ」
というサイトをご紹介。
日経ボートマッチを使ってみたい人はコチラ
↓
HPはコチラ
このマッチングシステムを使ってみて、
自分が思っていた政党が
実は自分の大事にしている政策と
意外とマッチしていないことが判明しました。
自分のことは、自分が一番分かっていないというww
よくある話ですね。
日経が早稲田大学の山本鉄平教授と
これまでのボートマッチの弱点の解消をめざしたシステム。
それが「参議院選挙2025 VOTE MATCH β版」。
「関心が低い争点にも答えなければならない」
「関心ある問題も関心の薄い問題も答えが等しく扱われてしまう」
というこれまで精度が低かった部分を改良したシステムです。
争点となる主要政策について、
自分がどんな優先順位で、どう考えているのか。
それを政党のマッチ度の測定に反映してくれます。
自分にとって一番大事な政策は、
本当はどっちなんだろう?
ということも
突き詰めて考えるきっかけにもなります。
最初に自分が気になっている政策を最大5つ選択します。(私は5つ選択しました)

↓
次に仮想の政党AとBのどちらの政策を支持するか選択

↓
この選択を最大20回繰り返すと、
精度が高くなる仕組みです。
私は、20回やってみまして
自分で気づいていなかった部分も分かるようになって
やってみてとても参考になりました。
良かったら、是非やってみてください♪
日経ボートマッチを使ってみたい人はコチラ
↓
HPはコチラ
では、また。



