🔸DAY4|ハノイ → バッチャン村 → ハロン湾クルーズ
「焼き物の村」と「海の奇跡」――ベトナムの伝統と自然に酔いしれる一日。
こんにちは、中村です!
3日目の「修行ツアー(※本人談)」を終え、今日は少しほっとひと息…と言いたいところだけど、4日目も濃厚フルコースです。
ただし、今日は“癒しと感動”がセットで届くタイプ。
歴史と芸術と自然に、心から“うっとりできる”日なんです。
🏺 午前:ベトナム千年の焼き物の里【バッチャン村】へ
ハノイ市内からバスでゆらゆら1時間。
高層ビルが消え、どんどん緑が増えていく。
バッチャン村に着いた瞬間、空気が変わる。
静かで、懐かしくて、土のにおいがふわっと鼻に抜ける感じ。
ここは1000年以上の歴史を持つ陶器の村。
でも「歴史的」というよりも、「アートで今を生きてる村」って感じなんです。
🎨 どこを歩いても“映える”村
村の通りは細くて、どこかヨーロッパの裏路地っぽい雰囲気。
でも目に飛び込んでくるのは、カラフルな焼き物たち。
・タイルアートの壁
・絵付けされた看板
・手描きの陶器プレート
・子どもたちの笑顔とろくろの音
つまり、“村全体がギャラリー”。
ふつうの陶器市とはまったく違う。
ここは「暮らしの中に芸術が溶けてる」空間なんです。
🖌️ 感動のポイント:絵付け体験ができる!
そして……この村、観光地にありがちな“見るだけ”で終わらない。
なんと、
「あなただけの器が作れる」体験ができちゃいます。
陶器の器に、自分の手で絵を描く。
・名前でもいい
・好きな模様でもいい
・旅の思い出でもいい
それが後日、焼き上げられて“世界に一つだけ”の陶器として、
あなたの元に届きます(※郵送してくれる親切さにも感動)。
これは……「買う」じゃなくて、「刻む」旅のお土産。
🛍️ お土産爆買いゾーン注意報
そして、おそらく全員がやらかすのがここ。
「かわいすぎて、買いすぎる」現象。
・パステル調の茶碗
・手描きの箸置き
・限定モチーフのマグカップ
スーツケースに余白を残しておかなかった人、確実に後悔します。
(私は予備バッグで対応しました、中村です)


🌊【ハロン湾クルーズ|地球がつくった水上の神殿】
バッチャン村を出て、バスに揺られて約2時間半。
車窓に広がるのは、のどかな田園風景。
牛がのんびり道を歩き、人々が畑仕事をしている様子に癒されながら、
一行は“世界遺産”という名の別世界へと向かう。
そして――
バスを降りた瞬間、思わず口から出たのは…
「……なんじゃこりゃ。」
それもそのはず。
目の前に広がるのは、エメラルドグリーンの海に無数の奇岩が突き出した、まるで映画の世界。
空と海の境界線が曖昧になるような幻想的な風景に、ただただ息を呑む。
この場所こそ、ベトナムが世界に誇る自然遺産――ハロン湾(Ha Long Bay)。
🚢 クルーズ開始!静かな海に揺られながら、非日常へ
クルーズ船に乗り込み、いよいよ出航!
船は静かに、ゆったりと、まるで水の上を滑るように進んでいく。
風が気持ちよくて、スマホなんて一旦しまって、
ただただ景色に身を委ねたくなる。
岩山と海の境界が織りなす風景は、まさに「地球が創った芸術」。
どの角度から見ても絵になるから、気づいたら何十枚も写真を撮っていた。
奇岩のひとつひとつに名前がついていて、
たとえば「闘鶏岩」とか「香炉島」とか…その“見立て”を聞くのも楽しい!
🍽 船上ランチ:海鮮天国のはじまり
さぁ、お待ちかねの船上ランチ!
これがまた予想を超える豪華さ!
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殻ごと蒸したぷりっぷりのエビ
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白身魚のフリットに、スパイシーソース
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炊き立てごはんと一緒に出される貝のスープ
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そして、忘れちゃいけないのが**「ヌクマム」**(ベトナムの魚醤)!
特に驚いたのが、蒸しエビ×ヌクマム×ライムの組み合わせ。
ほんのり甘く、塩気がありつつ、ライムの酸味がピシッと締めてくれる。
「うまっ!日本では絶対出会えない味やん…」
そんな感動が、口の中で広がる。
ベトナムの海の恵みを、そのまま贅沢にいただけるひととき。
船に揺られながら食べるって、それだけでなんか美味しい。

🕳️【洞窟探検あり・映えMAX|クルーズの途中で異世界ダイブ】
ハロン湾のクルーズは、“海の上をただ眺めるだけ”では終わらない。
途中、船はとある小島に近づき、乗客たちは上陸。
目的地は――鍾乳洞。
この瞬間、静かに“冒険モード”のスイッチが入る。
洞窟の入り口に足を踏み入れた瞬間、
ひんやりとした空気とともに、幻想的な光景が目に飛び込んでくる。
🌌 まるでRPGのダンジョンにワープしたような感覚
中はライトアップされていて、岩肌に浮かび上がる影と光のコントラストがまるで映画のセット。
「ジブリか?」「FFのダンジョンか?」
そんな感覚になる不思議な空間に、自然と脳内で冒険のBGMが流れ始める。
(あれ?これゼルダやったことある人、めっちゃわかるやつやん…)
壁や天井から垂れる鍾乳石は、数千年〜数万年という気の遠くなる年月をかけてできたもの。
その造形美は、まさに地球が作ったアート”そのもの。

📸 写真勢にもガチ刺さりスポット!
この鍾乳洞、とにかく映える。
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岩肌に当たる間接照明
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天井の神秘的なライン
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暗闇と光が生み出すコントラスト
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鍾乳石が作り出す“天然のシャンデリア”みたいなフォルム
全部が「#映え」。
iPhoneでもミラーレスでも、どの角度から撮ってもアートになる。
🌇 夕方〜夜:ハノイに戻り、ベトナム風フレンチディナー
「旅の疲れに、ちょっぴり贅沢なひと皿を。」
ハロン湾で自然に圧倒されたあとは、バスで再びハノイ市内へ。
夕暮れの街に帰ってくる頃には、身体はちょっとお疲れ気味……だけど、心は満たされてる。
そんな“余韻”のまま向かうのは――
ベトナム×フランスの融合ディナー。
🍷 ベトナムの中に息づくフレンチの香り
「え、なんでベトナムでフランス料理?」と思った方もいるかも。
でも実は、ベトナムはかつてフランスの統治下にあった歴史を持つ国。
その文化は、今も食や街並みにしっかり残っていて、“ベトナムらしいフレンチ”という独自の美学を育ててきたんです。
🥖 一皿ごとに感じる「文化の掛け算」

この日のディナーは、そんな“掛け算グルメ”の真骨頂。
・サクサクのバゲット
・なめらかなフォアグラ風パテ
・エスニック香る青パパイヤのサラダ
どれも、「あっ、これフランスっぽい…でも後味がベトナム!」っていう絶妙なバランス。
バターとヌクマム(魚醤)が同居してたり、香草がいいアクセントになってたり。
“どちらか”じゃなく、“どちらも”が楽しめるのが魅力。

🕯️ 旅の余韻にひたる、ちょっと大人な時間
照明はやわらかく、グラスが静かに音を立て、
ゆっくり咀嚼するたびに、今日の景色が頭に浮かぶ。
「バッチャン村の絵付け、楽しかったな」
「ハロン湾…まじでCGだったよな」
「エビと魚醤って、あんな合うんだ…」
そんなことを思いながら、グラスを傾ける。
この日の夜は、“語りたくなる旅の夜”。
📝 中村的まとめ
| ポイント | コメント |
|---|---|
| ✅ ハノイで味わう異文化融合 | 「まるで“歴史の続きを味わう”料理」 |
| ✅ フランス×ベトナムの美味しい関係 | 「ただのフレンチじゃない、ただのベトナムでもない」 |
| ✅ 旅のクールダウンに最適 | 「心をふっと緩めて、明日へと気持ちを整える夜」 |
さあ、明日はついにベトナム旅のラストスパートDAY5へ!
市内観光と、絶景展望台、そしてあの名物「水上人形劇」まで詰まった、“文化と絶景と爆買い”のラストデーへ突入です!
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