2026年1月 台湾に行きたいわーん!「中村、真夏の台湾へ行く」part2

【中村、真夏の台湾へ行く 】

― 朝ごはんから黒糖かき氷まで“最終日フルコース”編 ―

どうも、中村です。
ベトナム旅に続く「体力でねじ伏せるアジア旅」、台湾編もいよいよ最終日。

3日目は、

世界豆漿大王 → 台湾マッサージ → SunnyHills → 冠京華 → 地熱谷 → 台北駅フードコート → 桃園空港へ電車でGO

という、
「食べる・ほぐされる・また食べる・温泉見て締めにかき氷」
という人間として最高に正しいコースを回ってきました。

これから台湾に行きたい人の参考になるよう、
水曜どうでしょう班へのリスペクトを込めて、
ゆるく、でも情報はしっかりめに書いていきます。


朝:台湾の一日は豆乳から始まる「世界豆漿大王」

最終日は早起き。
VIPホテルを出て向かったのは、
朝食の聖地・世界豆漿大王

店先には、
湯気をあげるセイロ、鉄板、そして行列。
「朝からこんなに炭水化物を並べていいんですか?」
と聞きたくなるラインナップです。

ここで頼んだのは定番セット:

  • 温かい 豆乳(鹹豆漿/甘い豆漿)
  • サクサクの 油條(揚げパン)
  • もちもちの 蛋餅(台湾風クレープ)

塩味の豆乳にラー油と酢が入った 鹹豆漿 は、
“豆腐スープのようで豆腐じゃない何か” という不思議な美味しさ。

油條を浸して食べると、
胃袋が一気に「今日は台湾モードですね」と目を覚まします。

日本でいうと、
朝マック+味噌汁+おにぎりを一気にいった感じの満足度。
ここだけで旅の元は取れそうなレベルです。


午前:喜樂健康按摩站で全身リセット

朝から炭水化物を詰め込んだあとは、
歩き疲れた体を癒やしに 喜樂健康按摩站 へ。

オレンジ色のカウンターに、
タオルを持ったゆるキャラのイラスト。
「このキャラにほぐされるなら、もうなんでもいい」と思わせてくれます。

コースはいろいろありますが、
足ツボ をチョイス。

  • まずは足湯で温め
  • そのあと足裏ゴリゴリ

という黄金パターン。

ゴリっと押されるたびに、

「あ、それ昨日の夜市で立ちっぱなしだった分ですね」
「そこは野柳で炎天下を歩き回ったツケですね」

と勝手に反省会。

終わるころには、
身体が一回り軽くなった気がして、
「あと3日くらいなら歩けるな」 という謎の自信がわいてきます。


昼前:SunnyHillsでパイナップルケーキと静かな時間

次に向かったのは、
パイナップルケーキで有名な SunnyHills(微熱山丘)

木をふんだんに使った建物に、
手書き風のロゴ。
さっきまでの雑多な街並みとはガラッと変わり、
「オシャレな台湾」 の代表みたいな空間です。

SunnyHillsのすごいところは、
店に入ると パイナップルケーキとお茶を試食として一人分出してくれる こと。

サクッとしたクッキー生地の中に、
ねっとり濃厚なパイナップル餡。
甘さの奥にしっかり酸味があって、
「これ、もうお土産じゃなくて主食でよくない?」と思うレベル。

静かな店内でお茶をすすりながら、

「誰に何箱買っていくべきか問題」

を真剣に議論します。
ここでケチると帰国後に必ず後悔するので、
財布と相談しつつ少し多めに買っておくのが吉。


昼:冠京華 點心總匯で“庶民派”小籠包

おしゃれ空間で癒されたあとは、
再び胃袋タイム。

向かったのは、
ローカル感たっぷりの点心・麺料理店 「冠京華 點心總匯」

店先には、
さっき写真でも見た 蒸し器(スチーマー)にぎっしり並ぶ肉まんたち
これだけで食欲スイッチが全開になります。

ここで頼んだのは、

  • 小籠包
  • 酸辣湯
  • 炒飯

鼎泰豊が“王道の小籠包”だとすると、
冠京華は “ちょっとローカル寄りのガッツリ系小籠包”

皮はやや厚めで、
肉汁と一緒に「お母さんの味」みたいな素朴さがあります。

観光客もいるけど、
地元のお客さんもガンガン食べていて、
「あ、ここは本当に普段使いのお店なんだな」 と分かる雰囲気。

お昼時のガヤガヤした店内で、
汗をかきながら熱いスープをすする――
これぞアジア旅の醍醐味です。


午後:地熱谷で“温泉の底力”を見せつけられる

満腹のお腹をさすりながら、
MRTで向かったのは 北投温泉エリア

目的地は、
エメラルドグリーンの湯面から湯けむりが立ち上る 地熱谷(Thermal Valley)

歩道を進んでいくと、
もわっとした硫黄の匂いと熱気が一気に押し寄せてきます。

「ここ、本当に同じ地球ですか?」

と聞きたくなるほどの異世界感。

水面は70度〜90度近いと言われていて、
もちろん 入浴は禁止
でも、柵越しに見ているだけで汗が出てくるほどの迫力です。

近くには、
昔の温泉文化を展示している 北投温泉博物館 もあり、
畳敷きの大広間で涼みながら映像を見ている人も。

冷房のきいた館内と、
外のサウナのような地熱谷。
このギャップがまた面白いです。


夕方〜夜:台北駅地下で黒糖かき氷フィナーレ

北投から再びMRTで台北駅へ戻り、
旅のラストスパートは 台北駅地下のフードコート

ここはレストランや屋台風のお店がぎっしり並ぶ、
迷子になれるレベルの地下街

ラーメン、牛肉麺、フライドチキン、タピオカ…
魅力的なものが多すぎて、
「これ、あと3泊くらいしないと攻略できないやつだ」と悟ります。

そんな中で選んだラストメニューが、

黒糖のかき氷(黒糖剉冰)

山盛りのかき氷に、
黒糖シロップがこれでもかと染み込んでいて、
一口食べると、
今日一日の暑さと歩き疲れがスーッと溶けていきます。


最後の最後で、
“台湾スイーツの本気” を見せつけられました。


深夜:台北駅 → 桃園空港へ、電車で帰路につく

お腹も心も満タンになったところで、
いよいよ日本へ帰る時間。

荷物をピックアップして、
台北駅から 桃園空港MRT(機場捷運) に乗り込みます。

  • 紫色のラインが目印
  • 台北駅〜空港まで約35〜40分
  • 快速列車なら座席もゆったり

車内はスーツケースを持った人が多く、
みんな同じように
「帰りたくないけど、帰るか…」という顔をしているのが印象的です。

桃園空港に着いたら、
チェックインを済ませて出国審査へ。

フライトは

MM722便 台北・桃園 01:55発 → 中部 05:50着

という、行きに続いての “夜中テンション” フライト

離陸前、窓の外に見える台湾の夜景を見ながら、

「3日間、よく食べたなぁ」
「また豆乳と小籠包を食べに来よう」

と心の中でそっと誓って、
シートベルトを締めます。

こうして、
中村の真夏の台湾旅3日目は、黒糖かき氷と空港行きの電車に見送られて幕を閉じました。


これから台湾に行く人へ(3日目まとめ)

最後に、3日目を回ってみて感じたポイントをメモ代わりに。

  • 朝ごはんは世界豆漿大王一択でもいいレベル。
    早起きしてでも行く価値あり。油條+鹹豆漿はぜひセットで。
  • マッサージは昼前に入れると、その後の観光が楽。
    夜に行くイメージですが、最終日は日中に行くのもおすすめ。
  • SunnyHillsのパイナップルケーキは“多めに買う”が正解。
    帰国後に「もっと買えばよかった」がほぼ確定するので、未来の自分に投資しましょう。
  • 冠京華は庶民派の名店。
    鼎泰豊で“きれいな小籠包”を楽しんだら、ここで“生活感のある小籠包”も味わうと満足度アップ。
  • 地熱谷は夏でも行くべき。
    暑さは覚悟ですが、あの景色は写真以上。北投温泉博物館とセットで。
  • ラストは黒糖かき氷でクールダウン。
    台北駅地下のフードコートは、時間調整にもピッタリ。
    空港行きMRTへのアクセスも良いので、最終日にちょうどいいです。

こんな感じで、
「食べて・ほぐされて・また食べて・温泉見て・かき氷で締める」 という、
人間として正しい台北3日目を堪能してきました。

 

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