「いちご狩り」は、
冬から春にかけて楽しめるレジャーですが、
夜に楽しむ「夜のいちご狩り」が
ひそかにブームのようです。
電照菊のハウスを見たことありますが、
ハウスが夜に光っていると、
幻想的な雰囲気になります。
そんな中で、おいしい苺を食べれるとあっては
行ってみたくなりますね♪
しかし、何で夜にいちご狩りをするようになったのでしょうか?
その背景は、農園側の経営環境の変化があるようです。
燃料費や資材費、人件費の高騰により、
昼間の食べ放題だけでは収益を
確保できにくくなっているようです。
そこで、【夜の時間帯】の活用が注目されたようです。
いちご栽培は、夜間でも一定の照度や温度管理が必要なため、
夜に営業することで必要なコストは人件費だけ。
また、
夜の時間帯で楽しめる体験型レジャーのカテゴリーは
競合も少なく、余白のある市場でもあります。
最近、ココイチが買収した
「夜パフェ専門店」のGAKUも
そのカテゴリーのビジネスですね。
様々なビジネス市場が飽和状態の日本で
競合が参入しにくい市場を見つけて先行して市場を作る。
【夜の時間帯】の活用もその一つですね。
愛知県で「夜のいちご狩り」が
体験できる施設はコチラ
↓
●あいのいちご農園(常滑市)
場所: 愛知県常滑市樽水大坪174
予約サイト: https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000219487/activity/l0000679EC/?asobiKbn=1&screenId=OUW2211&rootCd=3&isLoginFlg=0
では、また。



