2026年2月 気になる動き≫「夜のいちご狩り」

「いちご狩り」は、
冬から春にかけて楽しめるレジャーですが、
夜に楽しむ「夜のいちご狩り」が
ひそかにブームのようです。

電照菊のハウスを見たことありますが、
ハウスが夜に光っていると、
幻想的な雰囲気になります。

そんな中で、おいしい苺を食べれるとあっては
行ってみたくなりますね♪

しかし、何で夜にいちご狩りをするようになったのでしょうか?

その背景は、農園側の経営環境の変化があるようです。

燃料費や資材費、人件費の高騰により、
昼間の食べ放題だけでは収益を
確保できにくくなっているようです。

そこで、【夜の時間帯】の活用が注目されたようです。

いちご栽培は、夜間でも一定の照度や温度管理が必要なため、
夜に営業することで必要なコストは人件費だけ。

また、

夜の時間帯で楽しめる体験型レジャーのカテゴリーは
競合も少なく、余白のある市場でもあります。

最近、ココイチが買収した
「夜パフェ専門店」のGAKU
そのカテゴリーのビジネスですね。

様々なビジネス市場が飽和状態の日本で
競合が参入しにくい市場を見つけて先行して市場を作る。

【夜の時間帯】の活用もその一つですね。

愛知県で「夜のいちご狩り」が
体験できる施設はコチラ

●あいのいちご農園(常滑市)
場所: 愛知県常滑市樽水大坪174
予約サイト: https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000219487/activity/l0000679EC/?asobiKbn=1&screenId=OUW2211&rootCd=3&isLoginFlg=0

では、また。

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