戦争や円安など様々な要因で
物価高が止まらない状況の中、
賃上げの持続性も不透明感が漂っています。
特に賃上げ原資の少ない
中小企業の悩みは深いと思います。
また、
従業員側も安に賃上げされても、
所得税と社会保険料が増えて、
実質賃金にすると焼け石に水になる場合もあります。
単に賃上げすれば、
手取りが増える訳ではないのが現実です。
そんな中で、改善といえる税制改正がありました。
それが「食事補助」です。
例えば、月に2万円ランチに「食事補助」を使用した場合、
改正前)会社補助(3500円)で自己負担(1万6500円)
↓
改正後)会社補助(7500円)で自己負担(1万2500円)
と約2.1倍「食事補助」が可能になりました。
約40年ぶりの改正で食事補助額が
月額3,500円から月額7,500円に引き上げられました。
これに伴い人気が出ているサービスがあります。
「ミーブカード」というサービスです。
Visa加盟店で利用可能で、
アプリで手当を確認し、
ミーブカードで決済するだけで
食事補助を受けることが可能。
ランチ代も物価高に伴い高くなっているので、
食事補助があると助かりますね。
月額7,500円の食事補助なら
所得税も社会保険料も増えないので、
雇用側も従業員側も負担が少なくなります。
食事なら補助があればあるほど、
家計にもメリットしかありません。
何か得した気分になるので、
たまには贅沢なランチにも使ってもらえそうなので、
経済効果もありそうです。
これは、WinWinの制度です。
企業側も福利厚生をアピールできるので、
求人の際のプラス効果にもなりそうです。
企業側も従業員側も経済も
WinWinになる税制改正を
もっと増やして欲しいですね。
では、また。



