インスタグラムの活用法 其の四

まだまだ暑い日が続きますね!いつ涼しくなることやらと思い中村は書き込んでます。
インスタグラムの機能の一つ”ストーリー”についてお話します。(実は私もあまり理解してないんですよ!)

ストーリー(Stories) マメ知識

■短い動画や写真をシェアでき、 リアルタイムでのつながりを感じられる機能
ストーリーは画面上部の別枠 (ストーリートレイ) に表示されます。
投稿は24時間以内に、 ライブ配信は配信終了後に自動的に削除されるのも大きな特徴。
フェイスフィルターやスタンプなど編集機能も豊富です。

■ストーリーを使うメリット
24時間で自動的に削除されるため、日常の小さな出来事でも気軽に投稿できます。また、ストーリーはタイムラインには表示されずに別枠でアップされます。そのため、フィードの統一感を崩すことなく、日常の小さな出来事でも気軽に投稿することができます。

■ストーリーを使うデメリット
一方で、24時間で消えてしまうということがデメリットになることもあります。ストーリー広告は、ユーザーの目を引くコンテンツでないと、様々なビジネスアカウントのコンテンツを見慣れたユーザーにはあまり記憶に残らない場合があるでしょう。

■ビジネスアカウント向けの使い分け方
【通常投稿】
企業アカウントは、写真投稿を始め、動画でのアプローチも多く見られます。アパレルブランドはほぼ毎日コーディネートを載せている印象が強いです。また、シャネルなどのハイブランドは1回1回の投稿にこだわりを持ち、各々ブランドの色を生かした投稿が多いです。たくさんのハッシュタグをつけて見つけてもらいやすくするのも、ストーリーではできないことです。
具体的には、

アパレルブランドの新作
期間限定セールのカウントダウン
映画の宣伝

【24時間で消えてしまう特徴を活かしたストーリー投稿】
ストーリーでは24時間で消えてしまう特徴を生かし、24時間だけ有効な情報や限定商品を配信するのも効果的でしょう。ユーザーがストーリーを見ている合間に表示されるストーリー広告も使いがいがあります。更に、通常投稿とは違い、ストーリーは能動的に見る必要があります。そのため企業に対してのエンゲージメントが高くなりやすいでしょう。
具体例は以下の通りです。

商品のタイムセール
限定クーポンの配信

■機能紹介
画面の左端から右スワイブ⇒撮影画面に移ります。
丸い白ボタンを押すと写真が撮影され、 それを長押ししたままにすれば動画の撮影 (最大15秒まで) が可能。

<シャッターボタン左右のメニューで操作できる機能>
①端末に保存されている写真や動動画を選択できます。 ただしストーリーに投稿できるのは、 24時間以内に撮影
されたもののみ。 また、 動画は15秒以内のものに限られます。
②フラッシュの切り替えができます。
③インカメラとアウトカメラの切り替えができます。
④自撮りの際に使用するフェイスフィルタ機能。

く撮影モード>
タイプ:写真や動画がなくても、カラフルな背景に文字だけを入力して投稿できます。
ライブ:リアルレタイム中継を開始します。 配信時間は最大1時間。
BOOMERANG (ブーメラン) :再生後に自動で逆再生されるシヨートムービー。
SUPERZOOM (スーパーズーム) : 撮影すると、 画面の中心に向かって自動的にズームしていきます。
逆再生動画:撮影した動画が逆再生で投稿されます
ハンズフリー: ボタンを長押ししなくても動画が撮影できます
ストップモーション: 静止画を組み合わせて、 パラバラ漫画のような動画が撮影できます。
白いボタンをタップして何枚か写真を撮影し、 画面上部の 「完了」をタップすれば撮影完了です。

撮影が終了すると編集画面になります。 上部に各種編集メニュー(スタンプ、 文字入れ、 落書きなど) が並ぶ
ほか、画面を左右にスワイプしてフィルタを適用することが可能です。
編集が終わったら、 画面下部のストーリーズをタップ。 これでストーリーへ投稿できます。
スマホに保存したい場合は、 保存するをタップしてからストーリーをタップしましょう。

■ストーリーズをプロフィールで常時表示する (ハイライト)
「ハイライト」機能で、 お気に入りのストーリー投稿をプロフィール画面でアピールすることができます。
①プロフィール画面で 「+新規」 をタップ。
②保存したい投稿を選んで、 「次へ」 をタップ。 ハイライト1つあたり100件のストーリー投稿が保存可能。
③選択が終わったら、 ハイライトのタイトルをつけます。
④カバーを編集をタップで、 カバーとして表示される画像を選択。
⑤追加をタップ、ハイライトへの保存が完了します。

ハイライトに上限はないようなので、 24時間経過後も公開し続けたいストーリーはどんどんハイライトにしてみましょう!!

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