LINEメッセージ配信その②

今年は、花粉症がまだ来ていない
イーコンセントの鈴木です。

小学校でも幼稚園でもインフルエンザがこんなに少ない年は初めて。
今年は、花粉症の症状も何故か落ち着いています。

まだ、これからなので分かりませんが。
マスクのお陰でしょうか。

このまま花粉症も少なくなればとても嬉しいです(笑)

さて、何度もお伝えしていますが
弊社では、【LINE公式アカウント】=フォローの役割
という視点で活用して頂いています。

LINE友だちを増やすのが目的ではなく、友だちになって頂いたお客様をフォローするためにLINEを使っています。(※LINEには、フォローの他に育成の役割もあります。)

もちろん、友だちの数は増えた方がいいですww
でも、数も大事ですが、質も大事。

どういう友だちが増えて欲しいのか。
誰をお客さんにしたいのかが見えていることが大切です。

そして、友だちを増やすのはLINEだけでは難しいです。
他のツールとクロス運用するのがおすすめ。

例えば、インスタ広告とか。
また、機会がありましたらこの辺りも記事に書きたいと思っています。

今回は、前回のLINEメッセージ配信の続きです。

LINEメッセージ配信の機能は以下の通り、

★LINEメッセージ配信で出来ること

①LINE友だちに直接メッセージを一斉配信できる
②テキストのほかに画像や音声、動画やスタンプも利用できます。
③配信先を絞った配信やA/Bテストメッセージなどの設定が可能

前回は、一斉配信と送信メッセージの種類をお伝えしました。
今回は、絞り込み配信をご紹介。

絞り込み配信

Web版の管理画面「LINE Official Account Manager」にログインします。


左メニューの【メッセージ配信】→【作成】

①【絞り込み】を選択
※【絞り込み】設定を選択するには、友だちの数が100人以上必要です。

②オーディエンスを追加する
※オーディエンス設定時は【タイムラインの同時配信】と【A/Bテストを作成】は利用できません。
オーディエンスの設定は、以下の6種類があります。
●クリックリターゲティング
配信したメッセージに含まれるリンクをクリックしたユーザーを対象にしたオーディエンスです。
●インプレッションリターゲティング
配信したメッセージを開封したユーザーを対象にしたオーディエンスです。
●チャットタグオーディエンス
タグ付けされたチャットを対象にしたオーディエンスです。配信対象となるのは1対1チャットのみです。
●友だち追加経路オーディエンス
特定の経路であなたを友だち追加したユーザーを対象にしたオーディエンスです(経路のデータは[分析]>[友だち]>[追加経路]から確認できます)。
●ウェブトラフィックオーディエンス
LINE Tagのトラッキング情報を基にしたオーディエンスが作成できます。
●ユーザーIDアップロード
ユーザーIDをアップロードして作成するオーディエンスです。

③フィルターを追加する
※属性情報は3日前の属性情報を元に絞込みされます。

フィルターの種類は、以下の5種類です。
●友だち期間
●性別
●年齢
●OS
●エリア


あとは、前回のLINEメッセージ配信の手順を踏めば絞り込み配信が完了します。

LINEの絞り込み機能は、配信数を抑えたい時に有効です。
ただし、現状のLINE公式の無料機能だと利用するにはお友だちの数が100人以上必要だったり、オーディエンス設定が複雑だったり、細かな絞り込みが難しいという部分に注意が必要です。

今のところ、無駄な配信数を減らして、コストを抑えるにはLINEの無料機能より
Lステップなどの有料のMessaging APIを利用するのがおすすめ。

もちろん、無料の中で実践するのも有りだと思います。

LINEお友だちの属性をデータで分けておいて、そのデータを元にセグメントする。
この部分が実現できていればマーケティング的には活用できます。

是非、LINEお友だちだけでなく、
他の顧客管理データでも顧客の属性分けが実現できているか、
さらには属性別にセグメントして情報を届けれるようになっているか、
そしてそれらが自動化可能か、チェックしてみてください。

次回は、【A/Bテストメッセージ】についてご紹介します。

では、また。

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