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集客・育成が完璧でも失客をし続けていたら全てが無意味に。人は忘れる生き物、そして繋がりの強い方を選択する生き物でもあります。同じような商品・サービスで溢れかえっている時代、お客様と繋がりを保つ手段を持っておくのは集客・育成よりも重要だと考えます。

SMSでフォローする

SMS(ショートメッセージ)の特長は、スマホユーザー自身で携帯番号を登録して頂くだけで、SMSアプリにショートメッセージを配信することが出来ること。SMSは、最初からスマートフォンに入っているので、LINEやFacebookなどのSNSと違い、ユーザーによるアプリのインストールが不要。ユーザーの手間が掛かりません。配信コストの都合上、70文字以内という文字数制限がありますが、SMSを顧客フォローツールとして利用しているライバルが少なく、LINE公式アカウントと違い情報が埋もれにくい利点があります。1日あたりにスマホに届くメッセージの数を見ればあきらかです。配信停止もユーザー自身に行って頂くので、データ管理は不要です。また、ユーザーに誕生月を選択して頂けば、月に1回のバースデーサービスのご案内も送信できます。

LINEでフォローする

LINE公式アカウントの特長は、その利用率の高さ。利用者数8,100万人(日本人口の約64%)、毎日利用しているユーザー比率85%。日常に欠かせないコミュニケーションツールとしての利用率は圧倒的。LINEは1回のメッセージで送信できる最大文字数は1万文字で長文も可能。また、画像や動画も送信できるので表現力も出せます。開封率もツイッターやフェイスブックなどのSNSより高くフォローツールとして利用価値が高いと言えます。弊社のLINE管理サービスをご利用頂ければ、お友達登録時にアンケートで誕生月を選択して頂けば、月に1回のバースデーサービスのご案内も送信可能。また、LINEにはタグ付け機能という顧客の属性を分ける機能がございます。この機能を活用すれば、必要としている人に必要な情報だけを送信することができ、ブロック率を下げる効果も期待できます。

顧客フォローの重要性

Importance of customer follow.

失客を防ぐ

地元の人気店でよく知られている店舗だったのに、何故か閉店してしまった。よくある話です。何故そのようなことが起こるのか?様々な原因が思い浮かびますが、理由の1つとして既存顧客のフォローを怠っているケースが多いように感じます。人は忘れる生き物、そして同じような商品・サービスで溢れかえっている現代において、人は繋がりの強い方を選択するようになってきているということです。それはどなたも感じていることではないでしょうか?そういった社会の流れからSNSは発展してきたと言えます。失脚を防ぐとは、つまり忘れられないようにするということ。顧客フォローの役割の一つです。

リピートさせる

企業の開業から安定までの道のりで、経営的に見て開業時と安定時に決定的に異なる点があるとすれば、それはリピート客の数。リピート客の数が増えていなければ経営的に安定することはかなり難しいと言えるでしょう。どんなにチラシやポスティング、ネット集客しても、リピート顧客の数が増えていなければ新規開拓のコストが減らず永遠と顧客開拓に予算を投じなければなりません。これでは利益率は上がらず、仕事は忙しいのにお金は残らないという結果に。経営を安定させるためのリピート客作りも顧客フォローの役割の一つです。

ファン作り

あらゆるマーケティング活動の最終目標は、"ロイヤルカスタマー"作りです。ロイヤルカスタマーとは、経営学用語で企業や商品やサービスに対しての忠誠心の高い顧客のことを言いますが、要はお店や人のファンのことです。お店や人にファンが付くことでファン自身がお店の営業マンとなって、家族や友達など周りの人に価値を伝えてくれます。口コミは、最強であり、究極の広告とも言えます。どんなビジネスでもファンとの関係性を作り、ファンによって支え・応援してもらえる存在になれば、ファンの数自体が大きな強みになります。ファンの幸せに貢献し、ファンに支えてもらえる、ビジネスにおける究極的な目標とも言えます。

システム内容

System contents

SMS配信サービス

●SMS配信用データベース設定
●SMS登録フォーム設定
①携帯番号 ②誕生月 ③家族の誕生月(5つまで)
●SMS配信停止フォーム設定
●SMS配信(※依頼日時に予約配信)
●誕生月別SMS配信(※月に1回)
●HP更新代行
など

LINE公式アカウント運営サービス

●LINE公式アカウント設定
●リッチメニュー設定
●初回友達登録時のアンケートフォーム設定
●LINE配信(※依頼日時に予約配信)
●誕生月別LINE配信(※月に1回)
●HP更新代行
など

集客する

どんなに良い商品・サービスでも知ってもらう手段が無ければ存在しないのと同じ。クオリティーの高い商品・サービスを持っているなら、まずは知ってもらうのが重要です。Instagram自動集客システムやMEOなどWebマーケティングならコストを抑えながら集客を可能にします。

育成する

集客の次は、顧客に商品・サービス・人を理解してもらうための育成が重要です。自分たちを理解してもらうという行為は非常に長期的な視点とForMeではなくForYouの姿勢が重要だと考えます。発信のクオリティーの高さも大切ですが、誰のための何のための発信なのかを整理することから始めましょう。

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集客・育成が完璧でも失客をし続けていたら全てが無意味に。人は忘れる生き物、そして繋がりの強い方を選択する生き物でもあります。同じような商品・サービスで溢れかえっている時代、お客様と繋がりを保つ手段を持っておくのは集客・育成よりも重要だと考えます。

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