Googleマイビジネスの活用法「なぜGoogleマイビジネスなのか?」其の壱

おはようございます!!中村です!
巷のニュースで騒がしている新型コロナウィルス”オミクロン株”
ウィルスの進化?変化?変異?はすごいなーと思います。
なにせ、生き残るために必死なのがすごいと!企業も同じだと思うわけです。
でで話は飛びますが、ネットの世界でも同じように変化が起きております。
皆さん耳にしたことがあるかと思いますが『googleマイビジネス』聞いたことありませんか?
これがネットの世界では、めちゃめちゃ重要なポジションにあり有効的に活用することをご紹介できればと思います。

なぜ?Google マイビジネスが重要であると考えるか?

■地図アプリのなかで圧倒的な利用者数を誇るGoogleマップ

1位は「Googleマップ」、2位は「Yahoo!MAP」となりました。その差は50ポイント以上も開き、2019年より「Googleマップ」が5.2ポイント増加していることから、使用率が高くなっていることが分かります。
「Googleマップ」は多機能でオフラインでも利用が可能なため、利用しているユーザーが多いことが考えられます。
「NAVITIME」と「Appleマップ」はほぼ同等の使用率となりました。また、「使ったことがない」割合は1.8ポイント減少し、地図アプリ自体のユーザーも増加していることが分かります

■どのような目的で地図アプリを使いますか?

地図アプリの使用目的1位は「経路検索やカーナビとして使用」、2位は「店舗の情報確認として使用」。店舗情報や口コミを地図アプリで確認する人が増加
2019年に引き続き「経路検索やカーナビとして使用」が1位。次いで2位は「店舗の情報確認(住所や立地など)」となりました。
「経路検索やカーナビとして使用」以外の全ての項目で、回答が増加し、中でも「口コミを見る」「店舗情報の確認」「地図サイトからウェブサイトを見る」の3項目の割合は3.5ポイント以上と大きく伸びていることがわかります。

また、順位の変動はありませんでしたが、経路検索やカーナビとしての使用の他に、口コミやウェブサイト、写真などの情報を求めているユーザーが増え、地図アプリの使用方法に変化が出ていることが分かります。

■お店を決めるときのポイント!

お店を決めるポイントは「レビューの星の数」「情報量」が上昇中!?特に女性は口コミを重視する傾向が明らかに
お店を決めるポイントは「距離」と「レビューの星の数」が同等になりました。過去の調査と比較すると、距離だけではなく、お店の情報となる「レビューの星の数」「写真」「情報量」などを見てから決める人が増加していることが分かる結果となりました。

男女別で比較すると、男性は以前と同様「距離」が1位となりましたが、割合としては4ポイント減少しました。一方で「写真」が2.2ポイント、「登録されている情報量」が6.4ポイント増加しています。

女性は「レビューの星の数」が6.3ポイント増加し、1位となりました。以前1位だった「距離」は大幅に減少しています。また、「登録されている情報量」は5.7ポイント増加しました。

共通して、「情報量」が大幅に増加しており、情報の質だけではなく登録情報が多いこともユーザーの信頼に繋がっていることが伺えます。
また、女性は利用者の口コミや投稿した内容、雰囲気などを気にしてお店を選んでいることや、男性は決め手となるポイントが徐々に変化してきていることが考えられます。

さてGoogleマイビジネスが重要なのが少しでもご理解していただけたら次はさらに深堀りしたいと思います。

参照:株式会社エフェクチュアル(本社:東京都港区、代表取締役:田中倫明)は、2021年3月18日(木)から2021年3年20日(土)までの期間、地図アプリの利用に関する調査から

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