言葉の探求≫コンセプト設計における日本人と欧米人の違い

「LINE」94%
「Instagram」(50.1%)
「Twitter」(45.3%)
「TikTok」(28.4%)
「Facebook」(29.9%)

総務差新SNS調査によると
LINEが断トツの利用率です。

LINEを利用していない日本人は
ほぼいないような状態。

2番目はインスタグラム。

インスタグラムでファン化して
ファンをLINE公式アカウントに
集めていく。

このような導線が作れると
LINE公式アカウントのパワーが
強くなっていきます。

LINEはプッシュ型のツールなので
LINEに入ってくる前の熱量が高い状態の
友だちでないと反応が薄くなります。

なので、友だち登録する前段階で
インスタやYouTube・ブログなどで
ファンの熱量を高めるコンテンツとの
併用が最適だと思います。

ファン化して熱量を高める場や
コンテンツを持っているか?

ここが一番重要だと思います。

→ 総務省のサイトはこちら

コンセプトは、
場やコンテンツを作る際に
重要な役割があります。

例えば、Instagramを運用するとしても
何の写真や動画を投稿するか決まっていなければ
相手の熱量を高めることはできません。

もっと言うと
どれだけ投稿しても
誰も見れくれません。

特にビジネスとして活用する場合は
軸がないよ何も伝わりません。

軸をどこに置くが決めて
軸に沿ったものだけを投稿していく。

この軸が最も重要で、
軸を当てるのが最も難しい。

軸を決めてやってみても
軸自体に需要がない場合もあります。

反応がないのであれば、
軸そのものを変える必要があります

この軸の部分がコンセプトです。

なら、世の中が求めている
コンセプトを作れば良い。

簡単に言えば、それだけなのですが、
問題があります。

日本人は、日本という国の成り立ちからして
コンセプト作りが苦手らしい。

これは、鎖国をしていた時代からして
島国という特殊な背景が関連していて
日本人のコンセプト作りは、
欧米人と真逆なのが原因のようです。

欧米人は、隣国との争いや交渉が
歴史的に自然と起こるため、
コンセプト作りをとても重要視します。

コンセプト→ルール作り→戦略作り→実行→うまくいかなかったらコンセプトそのものを変える

欧米人は、既存のルールに囚われず
まずコンセプト(世界観)を作ります。

そして、ルール自体も自分たちで作るので
立ち上がりは時間が掛かりますが、
一度成功すると市場を独占するビジネスを構築します。

GoogleやAppleなどGAFAのような
圧倒的な企業が多いのはそのためです。

これに対して日本人は、
隣国がなく他国との難しい交渉が少なかったため
まずは、現状分析で分かる範囲、
つまりルールが決まっている中でビジネスを作ります。

決まったルールの中で技を極め、
極限まで商品力をアップする。

コンセプトは後付けで。

ルール内で戦略作り→実行→コンセプト

立ち上がりは早いのですが、
ルールを自分たちで作っていないので、
今のような環境変化が速い時代で、
ルールが変わってしまうと
何もできなくなってしまいます。

どちらが良い悪いではなく、
ビジネス環境の状態を見てコンセプト作りも
変化させないと難しくなってきています。

特にAIやネット技術が飛躍的に変化しそうな現代は、
ルール自体が変化しやすい時代なので、
欧米型のメソッドが強い時代でもあります。

ただ、日本人の決まったルールの中で
極限まで技を極めるのも変化の時代には
強いビジネスでもあります。

例えば、鉛筆削り一つとっても
とんでもない技術力を持っています。

ただ、見せ方を変えるだけで
強くなることもあります。

美しい削りカスを
まるでアートのように見せるだけで
鉛筆削りが鉛筆削りを超える。

→ アートのような鉛筆削りはコチラ

では、また。

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